特殊園芸部
実用性のある少し変わった植物を育てていきます。
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種が届いた
ネットで購入した種が届いた。

思ったよりも小さい種だな。

土も用意した。

赤玉土
腐葉土
マグァンプK
HB101顆粒
HB101液体
底石

赤玉土7:腐葉土3で混ぜ、マグァンプ&HB101顆粒も一緒にいれた。
プランタに土を入れ、じか蒔きする。

発芽が楽しみだ。
ニガヨモギ  データ
ニガヨモギ
学名:Artemisia absinthium
英名:Worm wood  
和名:ニガヨモギ(苦艾) 

葉を乾燥させたものは、アブシント・herba absinthii・苦艾と呼ばれ、全草に精油約0.5%を含み、その成分はツヨン(thujene)・アブシントール(absinthol)アブシチン(absintin)アンアブシチン(anabsitin)を含む。
天然のツヨンのほとんどはα-thujoneとして存在し沸点200〜201°

ツヨンは大麻の活性成分(Δ-THC)テトラヒドロカンナビノールと同じ中枢神経の受容体に作用すると考えられている。構造的にTHCを簡素化したと見えなくもない。

このニガヨモギを漬け込んで蒸留した酒をアブサンといいます。

アブサンとは?
アブサン:Absinthe(Absinth・Absenthe・absince・Absienta)
約80年前に、中毒症状が問題となり製造販売が中止されていた伝説のリキュールです。
色は淡い黄緑色で水を加えると、白濁し高いアルコール濃度と深く強い香りゴッホ・ピカソを代表する芸術家が天の英知の花粉を獲るために愛飲し、錬金術師最大の遺産のひとつアブサン

「グリーンの詩神、聖女のため息、妖精のささやき」

と称えられた「魅惑の酒」
禁止後、その存在は小説の中や地下で語り継がれておりました。
「禁断の酒、魔酒、飲むマリファナ」
ハワイアンウッドローズ  データ
Hawaiian Woodrose
学名:Merremia Tuberosa
和名:バラアサガオ
枯れた果実をウッドローズと言う。
Hawaiian Baby Woodrose(Argyreia Nervose)はオオバアサガオといい、同じアサガオの仲間だが別の種類。
どちらも種子に多くのアルカロイドを含み、その中でリゼルグ酸アミドは天然LSDといわれているサイケデリックな作用がある。

成長例


−以下怪文章−
このテキストは、LSD製造法である158.DOCの日本語訳である。ただしLSDといってもその成分であるリゼルグ酸ジエチルアミドではなく、朝顔やひるがおの中に含まれているリゼルグ酸アミドを抽出する方法である。なお、材料のひるがおの一種であるハワイアン・ベイビー・ウッドローズそのまま食べても同様な効果は出るが、食後に吐き気をもよおすのでこの方法で食べたほういいだろう。

1) 朝顔、またはハワイアン・ベイビー・ウッドローズの種子150グラムをよくひいて粉状にする。

2)  それを130CCの石油エーテルに2日間ひたす。

3)  コーヒーフィルターなどでこす。

4)  液体の方は捨て、種子を乾燥させる。

5)  乾燥したら、メチルアルコール110CCに2日間つける。

6)  それをフィルターでこし、この液体を「A液」と表示してとっておく。

7)  種子をもう一度メチルアルコール110CCに2日間つける。

8)  それをフィルターでこし、種子の方は捨てる。

9)  この液体に「A液」を加える。

10) これを皿に入れて蒸発させる。

11) 液体がすべて蒸発すると、黄色い樹脂が残る。
    これをカプセルなどにつめれば完成。

 1回のトリップする量

   朝顔の種30グラム=1トリップ
   ハワイアン・ベイビー・ウッドローズ15粒=1トリップ

訳文については情況出版 「わが愛しのテロリアン」にでてくるLSD製造法を元に、158.DOCと合うように訳した。


続・危ない薬の初版にはこのLSA(リゼルグ酸アミド)からLSD(リゼルグ酸ジエチルアミド)を精製する方法が照会されている。
ただし、それ相応の科学知識・設備・度胸が必要だ。
エルゴタミンアルカロイドからの生成もできるそうだ。
特殊園芸 前書き
シャーマニズムの探求のためトリップできる植物を自分で育てて、自分の体で試してみよう。

そこに何か得るものがあるはずだろうから、飽くなき探究心で追い求めていこうと思う。


まず、トリップできる植物は何があるだろう?
まず思いつくのは麻、芥子、コカ。
これはだめだ、ブログには書けない。

調べてみた、深山毒草園
道ばたスレまとめページ

悩んだ挙句、選んだものは・・・
アブサン酒で有名なニガヨモギ。
それと、以前試したことがあるハワイアンウッドローズ。

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